くれあっぷ

2017福島県高校演劇夏季研修会!無事に終了!

怒涛の夏が終わるのか?

 

福島県高校演劇夏季研修会!3年目!

200名の高校生との熱い3日間、無事に終了しました。

 

1年目は様子もわからず。

行ってみて初めてわかる教室の狭さ!

きゃ~~~これでは考えてきたエクササイズができない!!!

そう、MOMENTSの稽古は、演劇の稽古と言えど、体を使う。ガシガシ使う。

アホのように体を使い、常識で固まっている頭と心を開放してもらう。

そのためには、どうしてもある程度の広さが必要になるのです。

先生方に頼み込み、少しでも広いところに変更して頂く。

 

初めて教えるということをした面々は、当然力の配分が分からず、3日間全力!

その結果ヘロヘロになった。

そして彼らの心が解放されてしまった。

最終日の挨拶で、号泣する講師たち!

自分たちの生徒が1番!お前ら最高だ~~~!!!

教えに来たつもりが、彼らからピュアな心を、演劇に対しての愛を直球で浴び、心崩壊!

 

そんな彼らも3年目。

ずいぶんと大人になった。

 

自分たちが表現をするのではなく、若い彼らに表現を伝える。彼らの潜在能力を引っ張り出す。演劇のエッセンスを若者の身体に植え付ける。

ピュアな魂と向かい合い、ピュアな魂で受け止める。

作品を創るより難しい。その場での対応力が必要となる。

自分のためではなく、ひたすらひたすらに相手のため。

それが今後俳優を続けていくうえで、とてつもない財産になるであろう。

大&くれあも、教えることにより、自分が学び、財産になっている。日々自分が学んでいなければ、教え続けることはできないということを実感するのである。

 

3年目にして、やっと研修施設の周りに目を向ける余裕ができた。と言っても3日間が終わった後だけどね。

野外劇場のようなところでの記念撮影!

そして最高に美味しいジェラートで乾杯!

そして猪苗代湖での湖水浴!

そしてそしてそこにあるホテルでの温泉!(60分のみ)

 

生徒に教えるだけではなく、俳優たちに教えるということを教え、また学校側とのやり取り。

ひぇ~~~~な日々でしたが、みんなの協力のおかげで、何とかかんとか今年も終了!

先日のおらほ夏祭りにしろ、多くの人と協力しあいながら、色々なイベントを実行する。

死ぬほど大変だけど、こんな経験、したくてもそう簡単にはできないぞ!

宝塚をやめたときには、こんな人生を想像もしていなかったけどね。

おもろい人生だと思っております。

そんな経験をさせて頂けることに心からの感謝です。

 

さ~て、9月はMOMENTSのワークショップやで~~~

バタバタで、宣伝もままならん!

皆様、まだ間に合います。

ご参加お待ちしてます!

 

そして11月はマレーシア公演!

こちらも本気で準備せねば・・・

 

いや~~~ん!

やっぱり怒涛の人生!

終わりはないのね~~~!!!

 

でも、幸せだから頑張るワン!

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