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第37回池袋演劇祭 優秀賞受賞「遺すモノ-楢山節考より-」上演10周年記念公演

「遺すモノ~楢山節考より~」上演10周年記念公演が第37回池袋演劇祭にて優秀賞を受賞いたしました。
応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。皆様にもっと素敵な作品をお届けできますよう、
精進してまいります。ありがとうございました。
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戦後70年にあたる2015年、「遺すモノ-楢山節考より-」を東京で初演いたしました。以来、大阪や札幌といった大都市から、人口約2,000人のオホーツクの町、震災後の福島県富岡町、さらにはマレーシアなど、国内外で本作を上演してまいりました。おかげさまで、本作は劇団の代表作へと成長しました。
戦後80年となる本年、6年ぶりに東京での本格的な公演決定!今回は、これまでのオリジナルキャスト7名に加え、新たに6名のキャストを迎え、2バージョンでの上演を予定!おりん役の中原は、両バージョンに出演いたします。
オリジナルキャスト|大窪晶 今野健太 佐川大輔 ちょびつき雨宮 豊田可奈子 三石美咲
新キャスト|石村みか 鹿又由菜 佐藤滋 鈴村近雄 久井正樹 野々山貴之

『Le Petit Prince -わたしと小さな王子さま-』福島公演終演!

『Le Petit Prince-わたしと小さな王子さま-』白河文化交流館コミネスにて再演決定!
2022年東京にて初演した、原作サン=テグジュペリ『星の王子さま』。
舞台上には段ボールのみ。
飛行士役・王子役を7名の俳優がチェンジしながら全員で演じ、観客自身の物語へ。
原作へのリスペクトをしつつも、MOMENTS流の観客の想像力を刺激する演出で
星の王子さまに多面的な視点を当てた作品。
待望の福島公演決定!

THEATRE MOMENTS

日本発のワールドスタンダード演劇の発信を目的に2004年設立。
ルコックやスタニスラフスキーの手法を使い分け、文化や言語の壁を超える創作で、国際派劇団を目指す。小説や戯曲をベースに、俳優とアイディアを出し合うデバイジング方式で多方向から検証することで、普遍的強度のある舞台芸術を生み出す。また、オブジェクトシアター、フィジカルシアター、ナレイティブシアターなど多様な表現を織り交ぜ、何もない空間に観客の想像力を刺激する演劇性の高い演出も特色。

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【『遺すモノ~楢山節考より~』国内ツアー公演】

海外でも高い評価を得ているTHEATRE MOMENTSの代表作『遺すモノ~楢山節考より~』国内ツアー公演。
【水戸公演】10月29日(金)19:00 / 30日(土)14:00
【訓子府町公演】11月5日(金)18:30
【大空町公演】11月7日(日)18:00
【飯島町公演】11月20日(土)19:00 / 21日(日)14:00
【盛岡公演】11月25日(木)18:30
【前橋公演】11月28日(日)15:00

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【THEATRE MOMENTS vol.24『フランケンシュタイン/怪物』】

2020年10月18日(日)-25日(日)調布市せんがわ劇場にて上演
《原作》メアリー・シェリー
《脚色・演出》佐川大輔
《出演》青木まさと 大窪晶 今野健太 ちょびつき雨宮 友野翔太 豊田可奈子 中原くれあ 三橋俊平
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「『フランケンシュタイン』は知っているけど、原作は読んだことない」
こういう人はかなり多いのでは?
メアリー・シェリーの原作はホラーではなく、「世界最初のSF」とも評価される長編文学。
フランケンと言えば、首にボルトが刺さった怪物をイメージされるでしょうが、これは映画版の造形が由来です。
原作版は、「怪物」とそれを作った「科学者」の愛憎のドラマで、そこには「科学の発展」「差別と偏見」「知性など、多様なテーマが読み取れます。
MOMENTS版は原作をベースに、「コロナ禍」によってあぶり出されている様々な問題を投射しつつ、MOMENTSの特徴であるフィジカル・アンサンブル・小道具を存分に使い、想像力豊かに舞台化します。
見えない恐怖に震える今、この作品を通し「怪物」と付き合う術を考えてみたいと思います。
演出・脚色 佐川大輔

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