くれあっぷ

3日分のカリキュラム×2本×事前講師ワークショップ

昨日は・・・近場スーパー温泉混んでいて・・・残念無念!
代わりにバッティングセンターに行って、バットを振ってきました~!
気持ちよかった~!
そしてDVDをレンタルして、「怒り」を観ましたとさ。
ちょっと監督が見せたい意図が見えすぎて、作品としては残念だったかな~。
俳優さんの演技はうまいな~と思いましたが。
よほどでない限り、感情移入しては観られなくなっているらしい・・・
職業病です・・・残念!

今日は一日、17日から行く福島県高校演劇夏季研修会の初級クラスのカリキュラム作り!
福島県の高校演劇部の生徒さん200名以上に演技の研修会をします。
MOMENTSの愉快な仲間たち14名で行きます。
3年目になりますが、毎年バージョンアップを目指します。
昨年のカリキュラムや、昨年の参加講師たちのレポート、そして春に行った岩手県の高校演劇セミナーのカリキュラムも参考に、大ちゃんと丸一日、あ~だこ~だと喧嘩しながら、いや、激しいコミュニケーションをしながら、想像し、精査し、決定していく。
いや~~~毎年大変な作業です。(MOMENTSのWSでもそうですが)
そして決定したカリキュラムを、実際に講師をするMOMENTSの愉快な仲間たちに事前講師ワークショップをする。
まず大&くれあが講師として、愉快な仲間たちが生徒としてワークショップをする。
その後、仲間たちに講師をしてもらい、他の仲間が生徒となって模擬ワークショップを行う。大&くれあは外から見ていて、終了後に講師としてよかった点・より良くするには・・・とアドバイスする。
こんな事前講師ワークショップを13時~21時半×3日間、やっちゃいます。
そして、実際も3日間、福島で高校生たちと合宿しちゃいます。

ちなみに、大&くれあは、経験者クラス40名を担当。違うカリキュラムです。そう、別カリキュラムを作らなければなりません。

ほほほ!
どうできるか考え中ですが、経験者クラスは2年生と3年生しかいないので、演出的な客観的視点を入れていきたいなと思ってます。
先日の全国大会を観て、みんな演技はうまいのですが、60分の作品としての演出としての視点が弱いなと感じています。大ちゃんが講評の時に話したのですが、プログラムに、12校中6校しか「演出家」のクレジットがなかったのです。作家や照明など他のスタッフのクレジットはあるのに、演出のクレジットがない・・・
顧問の先生がやっているのかもしれない。
そうだとしても、作家として顧問の先生の名前があるならば、演出だって顧問の先生の名前でもいいし、演劇部全員という記載でもいいと思うのです。
演出という仕事は、芝居を作るうえで、大事なのではないかな~と。
演出の役割を少しでも伝えることが出来たらいいな~と考えています。
難しいですけどね。

さ~て、明日は事前講師ワークショップですわ~

高校生のみんなが少しでも演劇を楽しいと思えるよう、演劇尽くしの3日間が、彼らにとって忘れられない青春の瞬間になるよう、心を込めて全力で頑張ります!

3年目だからな~今年で最後かな~
うひひ!
後悔しないようにね。やりきりましょ!

写真は2年前のもの!

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コメント

    • おかちゃん
    • 2017年 8月 16日

    こんにちは。福島のおかちゃんです。この度はお世話になります。
    毎回、講師の方々の熱いご指導には頭が下がります。ありがとうございます。事前に3日間のWSを行うとはすごいです。生徒たちはこの夏の研修会で学んだことを秋のコンクールで発揮してくれることでしょう。
    皆さんの「演劇は楽しい!」という最も大切なことを体全体で表現して伝える姿に同じ表現者としても学ぶべき点が多くあります。
    3日間、よろしくお願いします。

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