THEATRE MOMENTS BLOG

私のアオハル 素敵な時間

先日、とても素敵な時間を過ごしました!

「中原くれあ」が出来上がる物語!はじまりはじまり~~~!

 

  1. 私の上の姉(11歳年上)が、大学時代、宝塚にはまる。
  2. 私も連れていかれたり、プログラムについている脚本で読み合わせの相手をさせられる。
  3. 小学校時代、フィギュアスケートの選手だった。
  4. 小6の時、突然コーチからスケート部のある学校に行け!と言われる。都内では2校しかなく、ありがたく母校に入学を許可してもらい通いだす。
  5. 母校は中学高校一貫教育の女子校。入学当時、宝塚に進学している先輩が数名いた。さらに、クラスメートに大の宝塚好きがいた。さらにさらに、担任の先生も大の宝塚好きであった。
  6. 校内に、演劇部とは別に「文化祭参加団体」という名目で、いくつかの劇団が存在していた。
  7. 中1の時、もちろんスケート部に入部、と同時に先輩に勧誘され、宝塚好きな先輩たちが集まっている劇団にも入る。
  8. 中2の時、怪我などもあり、スケート選手断念。そして中2の3学期、宝塚好きのクラスメートたちと一緒に校内に「劇団WEED」を立ち上げる。

※ちなみに、WEEDとは雑草という意味。どんなに踏みつけられても、雑草のように強くたくましく生きていこう!という想いでWEEDと名付ける。=これ、私の生き方の基本!

⑩ 「劇団WEED」は、同級生、下級生に恵まれて、まさしく、私のアオハル(青春)であった!勉強よりもWEED!寝るよりもWEED!自分たちが最上級生、教えてくれる人はいない!だから必死に演劇書などを読み漁って、みんなで日々トレーニング!「文化祭参加団体」なのに、1年中稽古していた!もちろん、春には新入生に入ってもらいたく、新人公演なども行う。お昼休みなどに、中1の教室に「おじゃましま~す、劇団WEEDで~す!」と広報活動もガンガンする。電車通学だったため、同じ方向の新入生を見つければもちろん声をかける!(後輩からWEEDはネズミ講式で人が入ってくる・・と言われた)

そんなこんなで私達の卒業後も数年、劇団WEEDは活動してくれていた!

  1. その勢い?で私は宝塚を受験してしまった?それはまた第2章だな。

 

そう、先日は、その「劇団WEED」の同窓会!4学年が集まって、顧問の先生も来て下さり、卒業以来の後輩とも再会、また私が卒業後に入ってきた後輩とも会えたりして、そりゃ~楽しく素敵な時間を過ごしました。

 

WEEDの時の腹式呼吸が今の仕事に役立っている~とか、子供の幼稚園などで、読み聞か

せやってます~~~とか、授業は嫌だったけど、WEEDのために学校行った~とか、自由で楽しかった~~~!と。

 

もう~~~嬉しい話がいっぱい聞けて、なんだかな~幸せだな~~~と。

 

なんか、WEED作ったのが13歳、そしてそのWEEDがMOMENTSに変わっただけのようなおいら。間もなく50歳!あはは!そのまんま!13歳のまんまだわ。

性格は少し丸くなったとは言われるが、ベースに流れている雑草根性は変わらず!

私は家が辛かった子供だったので、学校が、WEED=演劇=仲間=観客の存在が私が生きていられる場所!

好きなことをしたい!好きな作品をみんなと一緒に作りたい、みんなと楽しみたい、みんなに楽しんでもらいたかった。そのためなら、どんなことでもできた。

 

私は13歳の時のままなんだ~と、みんなとの素敵な時間で、思い知った。

みんな~~~昔っからありがとうね~~~!!!母校&WEED大好きだぞ!!!

こんな私をそのまま受け入れてくれてありがとう~!

THEATRE MOMENTS 中原くれあ 13歳!これからも頑張ります~!!!

 

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