THEATRE MOMENTS BLOG

「社会の課題に向きあう演劇ワークショップ」

昨日まで、「社会の課題に向きあう演劇ワークショップ」というものに参加しておりました。

イギリスのFrantic AssemblyというカンパニーでHead of Learning & Participationであるシャロンと、彼女のパートナーである劇作家・演出家・ドラマトゥルク・ファシリテーターであるスチュワートの二人による、ワークショップでした。
(夫婦でWSのファシリテーターって、あれ?大&くれあと一緒???ほぅ!)

子供や若者、特別支援を必要とする子供や若者などを対象に、デバイジング(参加者と一緒に創作)したりするアイディアをシェアしてもらいました。

シャロンとスチュワートは30代という若さ!
なんだかさ、初々しくて、可愛かったな~!

イギリスは、演劇教育が当たり前のように盛んなのね~
そして、シャロンのいる劇団Frantic Assemblyは、一昨年ナショナルシアターライブで上演された「夜中に犬に起こった奇妙な事件」の演出家Scott Grahamが芸術監督であり共同創設者!

なので、WSの内容もフィジカルで、オブジェクトを使用したりと、想像力豊かな内容で、とってもMOMENTSに通じるものが多く、楽しかったです~!そうMOMENTS関係者も数名参加!勉強勉強!

打ち上げの席で、シャロンから「大とくれあは夫婦なんだって~~~!」と言われ、びっくり!
「そうよ~!」
「いつどこで出会ったの~?」
なんて話になり、
「シャロンとスチュワートは???」
と、演劇の話ではなく、恋ばな・・・

いえいえ、彼女たちは、マイノリティーな人々へのWSを行っている人たち(=社会の課題に向き合う演劇WS)なので、日本の政治の話、そして3.11の話と色々な話をしましたよん。

ま~でも参加者の英語が話せる人々の多いこと!!!
ヒヤリングはどうにかなっても、簡単な日常会話もどうにかなっても、政治や深い話になると、厳しくなるくれあ英語。

ぎゃお~~~ん!

ちびちびと英単語なんかも勉強してるんだけど、つまらないだ!これが!

ということで、演劇関係の文章を翻訳したり、書いたり、発音したり・・・という勉強方法に変えた!
これはね、面白いね!
知りたいことだしね!
実際に使用頻度の多い単語だしね!
ということで、早速Frantic Assemblyのweb siteを必死に読み進めています。

続けなきゃね!

https://www.franticassembly.co.uk/

それにしても、劇団にちゃんと社会に向けた教育機関があるって、なんて素敵なんでしょ!
MOMENTSもそんな劇団にしたいのだな~!

(それにしてもしても、なぜ普通に写真に映ることができないのかな~くれあちゃん?=病気)

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